宮城県仙台市のY様 オーダーメイド ダイヤモンドを包み込むようなデザインの婚約指輪!

婚約指輪 仙台

婚約指輪 仙台 オーダーメイド

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宮城県仙台市のY様からご注文をいただいた婚約指輪です。

2014年2月、Y様から初めてメールをいただきました。

2月8日(土)に南青山店でお会いする予定だったのですが、大雪のため山梨県から東京都に行くことが出来なくなり、お会いすることが出来ませんでした。

その後、2014年5月に改めて南青山店でお会いいたしました。
お待ちいただき、ありがとうございました。

スペック

■宮城県仙台市のY様
■548,000円(税込)
■サイズ 6.5号
■中央 ダイヤモンド 【0.41 E VVS1 3Excellent H&C】
■その他 ダイヤモンド Total 0.18ct
■金属 プラチナ(Pt900)
■製作期間 4ヶ月

同じようなデザインでも、ブランドによって婚約指輪のデザインは違います。

一見、ブランドなどでもよく見られる、プラチナの枠がダイヤモンドを包み込むような、シンプルで人気度の高い抱き合わせのデザイン。しかしながら、細部にまでこだわっています。

正面から見るとサイドストーンがなく、中央には【0.41 E VVS1 3Excellent H&C】のダイヤモンドを留めています。

両脇にはダイヤモンドをギッシリと留めて、輝かせています。

そしてセンターストーンから少し間を置き、そのダイヤモンドが正面にも顔を出すように上品に輝くように、設計しています。

意外に、みなさん意識していないのですが、実は人にリングを真正面から見られる機会は少ないものです。
そのため、このような立体感のあるデザインで、四方八方から見ても美しいことは大事なポイントです。

また地金の高騰と細身デザインの流行により、線の細い婚約指輪が多く店頭に並ぶようになった中、この婚約指輪は色々な角度から見ても、プラチナの重厚感が際立ちます。

今、ブライダル業界でポピュラーとされているアイプリモや、スタージュエリーなどの日本のブランドのデザインと、高級ブランドであるカルティエやブルガリのような海外のブランドの洗練性や重厚感を、兼ね備えたデザインといった感じです。

指に馴染みのある親しみやすいデザインであると同時に、華やかで美しいので、婚約指輪としての魅力は言うまでも無く、普段使いとしてもお使いいただけるのです。

日常の生活で、使いやすい婚約指輪です。

実はみなさんが気にされている、婚約指輪をつける場所を考えるというポイントにおいて、その原因は2つに分かれます。

【1】つけるタイミングを選ぶということ。
【2】使い勝手などの実用性に欠けるということ。

これらの疑問も、このデザインならば問題ありません。

気兼ねなく身に着けるにしては、婚約指輪は華やかすぎるという理由で、職場や外出時など普段つけることを気にする人もいますが、このようなウェーブラインはトレンドでもありますし、ストレートのものと比べ、しなやかにして這うように指に馴染むので、あからさまにダイヤモンドをつけているというような、浮いた印象には決してなりません。

存在感があるのと同時に、過度に主張しすぎないデザインです。

例えば、今自分が持っている様々なデザインのファッションリングとの重ねづけをして、更に印象を変えてみることも出来ます。

1万円程度で販売されている小さなストーンのついた流行の細身のリングを、ウェーブの形とかみ合わせて付けたり、数千円の地金のみの細いリングを上下につけ、遊び感覚をもたせることもできます。

また普段カジュアルなシャツにデニムを着て、ネックレスなどの他はアクセサリーをせず、このリング一本だけを身にまとってもクラッシーなイメージにまとまります。
このように変幻自在にデザインを愉しむことができ、活躍の場が広がります。

また、実用性に関しても抜群の逸品です。ダイヤのセッティングは、通常、爪と呼ばれる地金で固定しますが、このデザインでは爪を使用しない埋め込みが施されています。

ティファニーセッティングと呼ばれる、立て爪というデザインは、爪部分に洋服の生地が引っ掛かってしまったり、どうしてもダイヤの分の高さが出て、物にぶつかりやすくなってしまいます。

しかし、このデザインでは、埋め込みという条件のみならず、ダイヤの高さの出っ張りが全く気にならによう、リングの厚みを巧に調節してあるため、違和感なく普段使いすることができます。

美しいダイヤモンドを使うこと、オーダーメイドであること、なるべく価格を安い婚約指輪であること。

【0.41 E VVS1 3Excellent H&C】

プラチナをこのボリュームで使用し、0.4カラットのダイヤモンドで、両脇にダイヤをこれ程に添えた婚約指輪を探そうとすると、なかなか値段が張ってしまうものです。

特に、この婚約指輪のセンターストーンに関して言えば、トリプル・エクセレントかつハート・アンド・キューピッドというカットのグレードを持っています。これは、これ以上良い研磨状態は無いという最高級クラスです。

デザインにもこだわり、なるべく価格も低く抑えています。

時間がかかったので、Y様にはお喜びいただけたら嬉しいです。

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ダイヤモンド 鑑定書 中央宝石研究所

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