石垣島で渡す婚約指輪ジュピター|埼玉県のお客様の急ぎのご注文

■ご購入地域 埼玉県
■ご購入商品 婚約指輪 ジュピター VS1
■石垣島への旅行先でプロポーズ
「今月中に間に合いますか?」から始まったご注文
埼玉県のお客様から、婚約指輪ジュピターのご注文をいただきました。
ご注文と同時に届いたメッセージには、こう書かれていました。
急ぎなんですけど大丈夫ですか?ちなみに今月中で!
婚約指輪を、その月のうちにお渡ししたい。何か大切な予定が控えているのだろう、とすぐに感じました。
まずは「間に合うように手配しますのでご安心ください」とお返事し、あわせて一点だけ、お尋ねしました。いつ、お相手に指輪をお渡しになる予定ですか、と。
石垣島で渡すために
お客様からのお返事で、事情がわかりました。
石垣島に旅行に行くので、その時に渡そうと思ってます。
旅先でのプロポーズ。それなら、旅行に発たれる前に指輪が確実にお手元に届いていなければなりません。
ご出発の日から逆算し、それより前に到着するよう手配しました。無事に発送を終えたときには、私たちもほっと胸をなでおろしました。
「とても喜んでもらえました」
旅行から戻られたお客様から、こんなお便りが届きました。
IZURUさん、色々ありがとうございました。何とか指輪を渡しました、とても喜んでもらえました。本当にお世話になりました。少しゆるいかなということなので、もしかしたらサイズ直しをお願いするかもしれないので、そのときはよろしくお願いします。
「とても喜んでもらえました」という一言に、私たちも心から安堵しました。急ぎのご注文にお応えできて、そのうえでプロポーズがうまくいった。作り手として、これ以上の知らせはありません。
サイズが少しゆるいかもしれない、とのことでしたが、指輪のサイズ直しはいつでも承っています。婚約指輪は、お渡しして終わりではありません。長く使っていただくなかで、こうしたお直しのご相談をいただけることも、私たちにとってはうれしいご縁のひとつです。
婚約指輪ジュピターについて
ジュピターは、中心に0.3ctのダイヤモンドを据えた婚約指輪です。
IZURUでは、鑑定書の記載だけを頼りにダイヤモンドを選ぶことはしません。天然のものである以上、同じグレードと鑑定された石にも品質のばらつきがあります。たとえ良いグレードが記されていても、実物を見て納得できなければ使わない。すべてのダイヤモンドは、代表の石川が自分の目で選んでいます。
そして、そのダイヤモンドを留めるのは、山梨でも指折りの石留め職人です。どれほど良い石を用意しても、留める技術が伴わなければ輝きは活きません。石選びと石留め、その両方があって初めて、美しい婚約指輪になると考えています。
このお客様のご注文は、当時のことです。現在は、当時のような短納期でのお約束はしておりませんので、ご注文からお届けまでには相応のお時間をいただいております。
とはいえ、挙式やプロポーズなど、大切な日が決まっている方は、まずはその日程をお知らせください。
なお、こちらのお客様がお選びになった当時と現在とでは、ジュピターのデザインは少し変わっています。現行のジュピターは、下記のページでご覧いただけます。
