母が見つけてくれた結婚指輪、毎日幸せな気持ちで着けています|徳島県のお客様

徳島県のお客様
海外で暮らしながら、いつか日本で結婚指輪を選びたい——。徳島県板野郡のお客様は、そんな想いを胸に、年末年始の一時帰国の機会をずっと待っていらっしゃいました。
お母様が見つけてくれたIZURU
当時タイにお住まいだったお客様。帰国できる日数は限られています。「似たようなものでも価格が違い、1〜2日歩き回っても決まらないんじゃないか」と不安を感じていらっしゃったそうです。そんなとき、お母様がIZURUのウェブサイトとブログにたどり着き、直感で「ここがいい!」と思われたとのこと。その日のうちに、お母様からお勧めのメールが届いたそうです。
最初のお問い合わせでは、サイズ合わせの方法と、「IZURU」という名前の由来についてお尋ねがありました。指輪そのものをお貸しすることはできませんが、リングゲージのレンタルでサイズを確認いただけることをお伝えしました。そして「IZURU」は【日出る】——太陽が昇っていく情景をイメージした名であることも、あわせてお話しいたしました。
実はこのお客様、名前の由来を知ったときから購入を心に決めていらっしゃったそうです。
その頃から購入を決めており、一時帰国のチャンスを待っておりました。
そうした言葉をいただけることは、作り手として何よりの励みです。
海外在住ならではの段取り
海外にお住まいの方の場合、リングゲージの配送タイミングも重要になります。今回は年末年始の一時帰国に合わせて配送日をご調整しました。帰国中にリングゲージでサイズを確認いただき、年明けにご返送。その後、正確なサイズをもとに製作に入りました。限られた帰国日数の中でも、こうした段取りを事前にメールで丁寧にやり取りすることで、無理なく進めることができます。
お選びいただいたのは、中央でリボンのように交差するV字のラインに、両側からダイヤモンドが連なる華やかなデザインの結婚指輪です。プラチナの上品な輝きが特徴の一本をお作りしました。
お客様からいただいたお言葉
指輪が完成し、ご実家へお届けしたとき、お客様はまだ海外にいらっしゃいました。お母様から届いた受け取りの連絡に、こうおっしゃっていました。
写真で見るだけでもとても素敵で、実際に手に取るのが本当に楽しみです。
お母様がサイトを見つけてくださったところから始まり、届いた指輪をお母様が受け取ってくださる——ご家族の協力があってこそのご縁でした。
そして帰国後、無事お受け取りいただいたお客様からは、温かなお言葉をいただきました。
毎日幸せな気持ちで着けております。友人などが指輪を探している際は迷わず御社をお勧めさせていただきます。
遠く離れた地で暮らしながら選んでくださった一本が、日々の幸せに寄り添えていることを、心から嬉しく思っております。