「輝きが全く違います」自分へのご褒美のエタニティリング|東京都のお客様
東京都にお住まいのお客様より、エタニティリングNo1をご注文いただきました。
最初のご注文は、結婚記念日に買い替える結婚指輪でした。
その結婚指輪を気に入ってくださり、続けてエタニティリングもお選びいただいた一本です。
お客様との実際のやり取りをもとに、ご紹介いたします。
ダイヤモンドが外れてしまう、というお悩み
最初にいただいたのは、結婚指輪についてのご質問でした。
お客様は、それまでお持ちのエタニティリングを結婚指輪と重ねづけしていました。
ところが、家事をしているうちに何度かダイヤモンドが外れてしまい、その度に修理に出していたそうです。
今回、結婚記念日にマリッジリングを新しく買い替えようと思っています。
Number4が素敵と思っているのですが、やはりダイヤは取れやすいでしょうか?
毎日着ける指輪だからこそ、ダイヤモンドが外れないかどうかは切実な問題です。
石留めは、腕の良い職人に
当時の結婚指輪No4は、「彫り留め」という方法でダイヤモンドを留めていました。
私どもは、腕の良い職人が石留めをしているので、強い衝撃が加わらない限り外れる心配はないこと、それまでNo4のダイヤモンドが外れた例は一度もないことをお伝えしました。
ダイヤモンドを留める職人の技術は、同じ日本の職人でも大きな差があります。
どれほど良いダイヤモンドを選んでも、石留めが下手では台無しになってしまいます。
だからこそIZURUは、石留めを信頼できる職人にお願いしています。
お客様からは、ご注文とともにこのようなお言葉をいただきました。
質問のお返事、ありがとうございました。
お返事をいただいて、安心して注文させていただくことができました。
製作の途中、その職人に仕事が集中し、完成が少し遅れるとご連絡したことがありました。
お客様は「商品は急いでおりませんので」と、快く待ってくださいました。
あまりにキレイなので、エタニティリングも
結婚指輪をお届けしたあと、お客様からメールが届きました。
あまりにキレイなので、ついうっとり眺めてしまいます。
あまりにも素敵なリングでしたので、エタニティリングも購入させていただこうと思っています。
それからほどなくして、エタニティリングNo1のご注文をいただきました。
ご注文には、こう書き添えられていました。
やはり・・・どうしても欲しいので、1年間働いた自分へのご褒美にしたいと思います。
サイズについても、結婚指輪での経験をふまえて、ご注文時に調整のご希望をいただきました。
「輝きが全く違います」
エタニティリングをお届けすると、お客様からこのようなご感想をいただきました。
とても美しいダイヤモンドで、喜んでおります。
他にもエタニティリングを持っていましたが、輝きが全く違います。
大切にさせていただきます。
以前のエタニティリングでダイヤモンドが外れるご経験をされていたお客様だからこそ、この言葉は私どもにとって特別な重みがありました。
IZURUで使うダイヤモンドは、すべて代表の石川祐吉が責任を持って選んでいます。
エタニティリングのように小さなダイヤモンドが並ぶ指輪でも、一石ずつ輝きを確かめて選んでいます。
傷だらけの指輪が、新品同様に
お客様とのご縁は、その後も続きました。
ペンダントもお求めいただき、「以前、リングを2回注文させていただきました。毎日愛用してます」とのお言葉をいただいています。
そして数年後、長く使っていただいた結婚指輪を、ご夫婦お二人分お預かりして磨き直しました。
傷だらけだった指輪が新品同様に戻り、主人と驚いてます。
これからも大切にします。
毎日着ける指輪には、どうしても傷がつきます。
お届けして終わりではなく、長く着けていただくためのお手入れまで、お付き合いしていきたいと考えています。
ご注文いただいた商品について
※このお客様がお選びになったエタニティリングNo1(Pt900)は当時の仕様です。現在のエタニティリングNo1は、ダイヤモンドの数が当時と異なりますが、デザインはそのまま受け継いでいます。
※当時の結婚指輪No4も、現在の結婚指輪No4とはデザインが異なります。
このたびは、IZURUの指輪を長くご愛用いただき、誠にありがとうございます。
これからも、おふたりの毎日に寄り添えますように。
