結婚指輪No1|式当日の小さなドラマと、二人のサイズ選び|東京都のお客様

■ご購入地域 東京都
■ご購入商品 結婚指輪 No1 Diamond(女性用)、結婚指輪 No1 Men(男性用)
■結婚式でご使用
式の日取りに合わせて
東京都のお客様から、結婚指輪No1ダイヤモンドとNo1 Menをご注文いただきました。
実物のサンプルを気に入ってくださってのご注文でしたが、ひとつ気がかりがありました。結婚式の日取りが近づいていたのです。
先日はありがとうございました。実際に着けさせていただき、とても気に入りました。式の日取りが近いため、どれくらいで届くかご連絡いただけたらと思います。
すぐに職人と作業工程を相談し、式のおよそ2週間前には仕上がる見込みであることをお伝えしました。完成後は品質を確認し、速やかに発送。無事に、式に間に合わせることができました。
ご夫婦それぞれの、サイズ選び
この結婚指輪には、おふたりそれぞれのサイズ選びの物語がありました。
奥様が選ばれたのは、いつも着けるサイズより少し小さめ。「一生着けるものだから」という思いからのご判断でした。
一方、ご主人は仕事柄、指輪を外す機会が多いため、少し大きめをお選びになりました。
同じ一組の結婚指輪でも、おふたりの暮らし方によって、ちょうど良いサイズの考え方は違ってきます。その違いが、そのまま式当日の小さなドラマにつながりました。
式当日の、忘れられない一場面
指輪が届いて、さっそくおふたりで着けてみたときのこと。
到着後、さっそく二人で試しに着けてみたところピッタリで、デザインもこれにして良かったと思いました。
ところが、式の当日。小さめを選ばれた奥様の指輪が、なかなか関節を通らなかったのです。
式の当日、なかなか関節を通らず二人で焦りましたが、親族だけのアットホームな式だったこともあり、良い具合に笑いもあって良かったです。
焦りが笑いに変わる。親族だけの温かな式だったからこそ生まれた、忘れられない一場面だったのではないでしょうか。指輪はいったん関節を越えれば、その先はぴったり。着け心地にも違和感はないとのことでした。
サイズは、あとからでも調整できます
ご主人のほうは、大きめを選ばれたぶん、ふとした拍子に抜け落ちないか少し気にされていました。
ぶかぶかとまではいきませんが、何かの拍子に抜け落ちてしまいそうな不安感があります。でも着けたり外したりするので仕方ないかな、と。しばらく様子を見てみます。
私たちからは、いつでもサイズ直しができることをお伝えし、ご安心いただきました。
結婚指輪のサイズ選びに、唯一の正解はありません。奥様のように一生着ける前提で少し小さめを選ぶ方もいれば、ご主人のように着け外しのしやすさを優先する方もいらっしゃいます。大切なのは、その方の暮らしに合っていること。そして、もし着けているうちに気になってきたら、あとから調整できるということです。
サイズが合うか不安な方も、どうぞご安心ください。サイズ直しは、いつでも承っています。
「素敵な指輪に出会えた」
最後に、こんな言葉を添えてくださいました。
宝石には無頓着な二人でしたが、こんなに素敵な指輪に出会えたことを本当に嬉しく思います。
宝石にこだわりのなかったおふたりが、一生ものと思える指輪に出会ってくださった。作り手として、これほど嬉しい言葉はありません。
大切な日が決まっている方へ
このお客様のご注文は、当時のことです。現在は、当時のような短納期でのお約束はしておりませんので、ご注文からお届けまでには相応のお時間をいただいております。
とはいえ、挙式など、大切な日が決まっている方は、まずはその日程をお知らせください。

■結婚指輪 No1 3.0mm ダイヤモンド プラチナ(女性用)
