出会いの地・箱根神社で結ばれて。婚約指輪と結婚指輪No3|山梨県のお客様
※画像はイメージです。実際の商品とは細部が異なります。
以前は、婚約指輪、結婚指輪の件では、大変、お世話になりました。
ともにプラチナの重みのある素敵な指輪だとあらためて品質の高さに感動いたしました。
ほんとうに高品質の指輪をありがとうございました。
お客様には、【婚約指輪 トリロジー】【結婚指輪 No3 ダイヤモンド】【結婚指輪 No3 Men】をお買い上げいただきました。婚約指輪から結婚指輪、そして挙式まで、長い時間をかけてお付き合いさせていただいたお客様です。お客様との実際のやり取りをご紹介いたします。
婚約指輪から始まったご縁
山梨県のお客様と最初にお会いしたのは、婚約指輪のご相談でした。ご来店の際、在庫のダイヤモンドについてお問い合わせをいただき、実際に石をご覧いただきながらじっくりとお選びいただきました。
「先日はダイアモンドの件でお世話になりました。彼女に渡したところ、とても喜んでいました。」
まずダイヤモンドをお渡しし、その後、時期を見てオーダーメイドで婚約指輪へとお仕立てする——お客様のペースに合わせて、ゆっくりと進めてまいりました。選ばれたのは、中央のダイヤモンドを二つの脇石が引き立てるトリロジーのデザインです。
「おかげ様で、指輪が決まり、彼女もとても喜んでいました。完成するのを楽しみに待っているようです。」
完成した婚約指輪は、遠方にお住まいの婚約者様のもとへ、お客様ご自身の手で無事に届けられました。
箱根神社で結ばれたご縁
のちにお客様が教えてくださったのですが、お二人が出会われたのは箱根神社でのことだったそうです。そして、その箱根神社で挙式をされることになりました。出会いの地で永遠の愛を誓う——お客様は「今でも不思議な縁を感じています」と語ってくださいました。
大切なご縁の証となる指輪を作らせていただけたことを、私どもも心より光栄に思います。
婚約指輪から、結婚指輪No3へ
婚約指輪をお渡ししてしばらくたった頃、今度は結婚指輪のご相談にお越しいただきました。お選びいただいたのは、なめらかなウェーブラインが美しい結婚指輪No3。女性用にはダイヤモンドを入れるかどうか、お客様は迷われていました。
普段づかいの指輪なので石を入れるか悩ましいところですが、弊社の結婚指輪に使う小さなダイヤモンドも、婚約指輪と同じ厳しい基準で選び抜いています。最終的にお客様はダイヤモンド入りをお選びになり、のちにこう振り返ってくださいました。
「新婦の指輪は普段、使用するものなので宝石を入れるかどうか迷いましたが、結果的にはその輝きが指輪のすばらしさを引き立てており、この選択はよかったと思っています。」
刻印がなかなか決まらなくて
結婚指輪の製作にあたり、刻印についてご相談させていただきました。お客様は刻印の一般的な事例をお尋ねになり、婚約者様とゆっくり相談して決めたい、とのことでした。
婚約者様が遠方にお住まいで、なかなか二人で相談する機会がないため、刻印の内容はしばらく保留に。弊社としては、いつまでもお待ちいたしますとお伝えし、指輪を完成させたうえで刻印だけを後回しにする段取りといたしました。
「相手方が遠方のため、なかなかゆっくり相談する機会がなく、ご迷惑をおかけしております。」
刻印は製作工程の最後に行う作業ですので、こうした「決まってからで大丈夫」という進め方も可能です。お仕事がお忙しい時期を経て、やがてお二人らしい刻印が決まり、無事に刻ませていただきました。
五月の挙式、そしてハワイへ
そして迎えた五月、お二人は出会いの地である箱根神社で挙式をされ、指輪交換をされました。挙式を終え、新婚旅行から戻られたお客様から、嬉しいご報告をいただきました。
「作成していただいた結婚指輪は挙式で指輪交換をさせていただきました。ともにプラチナの重みのある素敵な指輪だとあらためて品質の高さに感動いたしました。挙式が終わった後、ハワイに新婚旅行に行ったときにも指に指輪の存在を常に感じられることができ、あらためてこの指輪にしてよかったと思っています。ほんとうに高品質の指輪をありがとうございました。」
婚約指輪のご相談から挙式まで、長い時間をご一緒させていただきました。お二人の指もとで、この指輪が末永く輝き続けてくれることを願っております。
このたびは、IZURUをお選びいただき誠にありがとうございました。
今回お選びいただいた指輪(現行モデル)



■ 婚約指輪 トリロジー 0.30ct プラチナ
■ 結婚指輪 No3 Diamond 幅3.2mm プラチナ(女性用)
■ 結婚指輪 No3 幅3.6mm プラチナ(男性用)
