「指輪はIZURUにしようと思う」入籍前日に届いた指輪 福岡県

プロポーズの言葉は、「指輪はIZURUにしようと思う」
彼女は、指輪のブランドに特別なこだわりはなかったと言います。結婚指輪や婚約指輪の話を自分から切り出すのも、少し気が引けていた。そんなとき、プロポーズの言葉と一緒に彼から伝えられたのが、「指輪はIZURUにしようと思う」という一言でした。
「探してくれていた事が嬉しく、IZURUにしたいと思いました」とお客様。その後、青山店にお二人でお越しいただき、実際に指輪をご覧になって、ご購入を決めてくださいました。
「本物なのか、少し不安で」― ダイヤモンドへの正直な疑問
ご来店の後、お客様からメールでご質問をいただきました。「彼氏が心配していたので、質問してみました」という正直な一言とともに。
ご質問の内容は、「ダイヤモンドの鑑定書は結婚指輪にはないのですか?本物なのか、少し不安で」というものでした。また、「他のお店の指輪の方が輝いて見えたのですが、カット面の数が違うからですか?」というご指摘もいただきました。
IZURUからは、次のようにお答えしました。
結婚指輪のダイヤモンドに鑑定書がないのは、どのブランドでも同じです。鑑定書がない分、業者によってダイヤモンドの品質に差が生まれます。IZURUはダイヤモンドの卸売りを30年以上続けており、有名ブランドへの卸売りも行っています。
輝きの見え方については、照明の影響が大きくあります。高級ブランドの路面店では、ダイヤモンドが美しく見えるよう設計された特別な照明を使っています。IZURUでは、お客様を正直にご案内したいという考えから、ダイヤモンドの鑑定に使うライトで商品をご覧いただいています。同じ条件の照明の下で比べていただければ、IZURUのダイヤモンドの美しさを感じていただけると思っています。
輝きの印象はお客様によって異なります。IZURUにできることは、良い商品を作り、内容をきちんとご説明することだけです。
参考として、婚約指輪に使用する0.3ctダイヤモンドの鑑定書をお送りしました。

お盆休みを前に、入籍日に間に合わせるために
再来店後、お客様から「9月11日の入籍前に指輪を手元に届けたい」というご希望をいただきました。
通常、製作には約1ヶ月かかります。さらに8月11日〜19日は山梨県中の工場がお盆休みとなるため、なるべく早いご注文をお願いしました。8月9日、ご注文が入りました。
その後も「いつ完成しますか」「7日に発送してもらえますか」「9日の配達を午前中に変更できますか」と、入籍を心待ちにするお気持ちが伝わるやり取りが続きました。
9月5日、工場から1日早く仕上がったため、翌6日に発送。入籍前日の9月8日(土)に、指輪はお客様のもとへ届きました。
「指輪を見て、改めて幸せだなぁっと感じました」
受け取りの日、お客様からメールをいただきました。
「無事に指輪が届きましたぁ(^∇^)入籍前に届けて下さり、本当にありがとうございました。指輪を見て、改めて幸せだなぁっと感じました。これから大切に身につけさせてもらいます。本当にありがとうございました。」
後日お送りいただいたアンケートには、こんな言葉もありました。
「指輪の重みを感じます。このIZURUの結婚指輪を身につけるたびに、この結婚指輪が1番のアクセサリーだなぁと思って身につけています。」
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