結婚10周年の素敵な記念になったエタニティリングNo2|宮崎県のお客様
宮崎県のお客様が、結婚10周年の記念に選んでくださったエタニティリング「No2」。
ダイヤモンドを一列に並べ、両側のレールでしっかりと留めた、普段使いにぴったりのデザインです。
記念日当日、指輪を受け取ったお客様から、こんなメールをいただきました。
本日、届きました。
主人が帰って来てから、二人で箱を開けました。
思っていた通り、それ以上の輝きでした。
結婚10周年の素敵な記念になりました。お守りにします。
本当にありがとうございました。
ネット購入への、ためらい
このお客様がお住まいなのは、ジュエリー店が数えるほどしかない地域でした。
市外や県外まで足を伸ばしても、予算のなかで「これだ」と思える一本には、なかなか出会えなかったそうです。
そんななかでIZURUのサイトにたどり着いたものの、最初は迷いがあったといいます。
ネット購入は頭に無かったのですが、貴社は信頼できるのでは…と思い、いくつか質問させていただこうとメールしました。
直接手に取れないので、やはり不安です。
高価な指輪を、実物を見ずに買う。その不安は、当然のことだと思います。
だからこそ、いただいたご質問の一つひとつに、丁寧にお答えしていきました。
見た目のNo1か、普段使いのNo2か
最初のご相談は、デザイン選びでした。
お客様は、見た目としてはNo1がお好みでした。ただ、毎日身に着けるなら、どちらが向いているのか——そこで迷っていらっしゃいました。
エタニティリングには、大きく二つの留め方があります。
ひとつは、爪でダイヤモンドを一粒ずつ留める方法(No1)。ダイヤが立ち上がって見え、華やかさが際立ちます。
もうひとつが、両側のレールでダイヤを挟み込むように留める「レール留め」(No2)。表面がなめらかで、爪が引っかからないため、家事や仕事など日常の動作を邪魔しません。
「いつも付けていられるものを」というご希望をうかがい、普段使いに適したNo2をおすすめしました。
サイズは、外れないことがいちばん
次にご相談いただいたのが、サイズでした。店頭で試したときは、7号が少しだけ緩く感じられたそうです。
指輪選びで、私たちがいちばん大切にお伝えしているのは「外れないこと」です。
指輪は、外れないことが大事です。7号と6号は、円周で約1.0ミリの違いがあります。
ほんのわずかな差ですが、着け心地は大きく変わります。
お客様は、あらためてお近くのジュエリー店で正確なサイズを測り直し、7号と6号のあいだをとって6.5号を選ばれました。
この一手間が、後の「つけているのを忘れるほど」という着け心地につながりました。
記念日に、間に合わせる
ご相談をいただいた時点で、結婚記念日まではおよそ20日。
その日に確実にお届けできるよう、職人と工程を相談しながら製作を進めました。
ご多忙なお客様のご都合に合わせ、お届けの曜日や時間帯も細かく調整し、記念日当日、ご希望の時間にしっかりとお届けすることができました。
冒頭のメールは、その日の夜、ご夫婦で箱を開けた直後にいただいたものです。
キズは、二人が過ごした時間の証
お客様は、届いたその日から指輪を着け続けてくださいました。ただ、ひとつだけ気がかりがあったようです。
傷をつけるのが心配ですが、届いた日からずっとつけています。
プラチナも、毎日使えば少しずつキズが付きます。けれど、それは避けるべきことではありません。
ひとつひとつのキズは、お二人が一緒に過ごした時間の証です。気になったときには、低価格で新品仕上げ直しも承っていますので、どうぞ安心して、毎日着けていただけたらと思います。
サイズもぴったりで、違和感も全くありません。つけているのを忘れる程です。
また次の記念日に、IZURUでプレゼントして貰おうと思っています。
十年の節目に寄り添えたこの指輪が、これからの毎日を、そっと見守るお守りになりますように。
お選びいただいた指輪
ダイヤモンドをレールで留めた、なめらかで普段使いに適したエタニティリング。使用するダイヤモンドは、小さな一石まで代表の石川が選んでいます。
