結婚十年目に新調した結婚指輪No1、プラチナの重みに感動|宮崎県のお客様
宮崎県のお客様が、ご夫婦で選んでくださった結婚指輪「No1」。
女性用はダイヤモンドを添えたNo1 Diamond(幅3.0mm)、男性用はシンプルなNo1 Men(幅3.5mm)。なめらかな甲丸のフォルムが指に沿う、定番のペアリングです。
サイズ直しを終えて、すべてが整ったあと、お客様からこんなメールをいただきました。
ありがとうございました。
二人ともぴったりでした。とても付け心地が自然で、つけていることが全く気になりません。
サイズ直し、依頼してよかったです。
ブログのほうも時々拝見させてもらっています。今後もちょくちょく覗かせてもらおうと思っています。
いろいろとご丁寧に対応くださり、ありがとうございました。
結婚十年目の、記念に
このご夫婦がNo1を選ばれたのは、結婚十年目の記念としてでした。
新婚当時から使っていた指輪は、18金のもの。それを、この節目にあらためてプラチナの結婚指輪へと新調されることにしたのです。
指輪の内側には、お子様たちの名前を刻印しました。
主人も、刻印を子供の名前にしていただいた事に、とても喜んでおりました。
久しぶりに指輪をはめたことも、私には密かに嬉しそうに見えました。
ご家族の歩みを、そのまま指輪に刻む。十年という時間があるからこその、温かいご注文でした。
プラチナの、重み
指輪が届いて、お客様がまず驚かれたのは、プラチナの「重み」でした。
改めて、プラチナの重みに感動です。良いものは、やはりいいですね。
IZURUの結婚指輪は、プラチナ(Pt950)をたっぷり使っています。
プラチナはゴールドに比べて柔らかく、粘りのある金属です。使う量が少ないと、その柔らかさゆえにすぐ変形してしまいます。
だからこそ、地金を惜しまず使うこと。手に取ったときのずっしりとした重みは、末永く使える指輪の証でもあります。
以前の18金の指輪は軽やかだったぶん、プラチナの持つ密度と存在感は、お客様にとって新鮮な感動だったようです。
職場の方に「やっぱりいいね、品があるね」と褒められました。
キズは、二人が過ごした時間の証
プラチナは、よく光る美しい金属です。そのぶん、お客様からはこんなご質問もいただきました。
プラチナそのものがとてもよく光るのですが、細かいキズが入ってくると、くすんでくるのでしょうか。
正直にお答えすると、どのような金属でも、毎日使えば少しずつキズは付いてきます。プラチナも例外ではありません。
けれど、それは避けるべきことではないと、私たちは考えています。
ひとつひとつのキズは、お二人が一緒に過ごした時間の証です。家事をした手、お子様を抱いた手、そんな日々の積み重ねが、指輪にそっと刻まれていきます。
気になったときには、低価格で新品仕上げ直しも承っています。キズを味わいとして可愛がるのも、折々に磨き直してまた輝かせるのも、お客様しだいです。
ぴったりになるまで、お付き合いします
お届けした指輪は、ご夫婦でとても気に入ってくださいました。
ただ、実際に着けてみると、男性用が少しきつく、女性用は時間帯によって少し緩く感じる、ということがわかりました。
そこで、リングゲージ(お試し用の見本リング)をお貸しし、ご夫婦それぞれ、いちばん心地よいサイズを時間をかけて確かめていただきました。
男性用は少し大きく、女性用は少し小さく。おふたりの指に、きっちり合わせてお直ししました。
結婚指輪は毎日、一生着けるものです。だからこそ、着け心地が完璧になるまで、しっかりお付き合いします。
サイズ直しも、いつでも低価格で承っています。指輪をお渡しして終わりではなく、その先の長い時間に、ずっと寄り添っていきたいと考えています。
記念日の証として、大事に大事に身に着けていきたいと思います。
お選びいただいた指輪
■結婚指輪 No1 Diamond(女性用・ダイヤ入り・プラチナ)
シンプルな甲丸のペアリング。プラチナ(Pt950)をたっぷり使い、日々身に着けても変形しにくい厚みに仕上げています。


