記念パーティーに、間に合わせる|結婚指輪No3|長野県のお客様
長野県のお客様が、ご夫婦で選んでくださった結婚指輪「No3」。
ご相談をいただいたとき、大切な記念パーティーまでは、わずかな日数しか残されていませんでした。
指輪を受け取ったお客様から、こんなメールをいただきました。
本日、指輪届きました。
忙しい中、大変迅速に納めて頂きありがとうございました。
また指輪も大変素晴らしく、夫婦共に喜んでおります。
ありがとうございました。また是非利用させて頂きます。
「3月20日に、間に合わせたい」
お客様からご注文をいただいたのは、2012年3月6日のことでした。ご購入いただいたのは、ウェーブラインの結婚指輪「No3」。女性用はダイヤモンドの入ったNo3 Diamond、男性用はNo3 Menです。
ご注文の翌日、お客様からこんなご相談が届きました。
お世話になります。納品時期についてご相談ですが、できるだけ早くお願いできますでしょうか?
というのも3/20に記念パーティーを予定しておりまして、それに間に合わせたい為です。
無理を言って申し訳ありませんが、どうかご検討お願いします。
ご相談をいただいた3月7日から、パーティー当日の3月20日まで、二週間足らず。弊社は通常、ご注文からお届けまで4週間から6週間をいただいています。決して余裕のある日程ではありませんでした。
それでも、翌朝には、こうお返事しました。
おはようございます。メールを拝見しました。
3月20日(火)に間に合うよう、急ぎます。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
刻印の「0」を、ひとつ提案する
急ぎの製作を進めるなかでも、細部のご相談は欠かせません。刻印について、弊社からひとつご提案をしました。
刻印について。刻印は、このように【0】がなくても良いと思います。いかがでしょうか?
取り急ぎ、ご返信ください。
お客様の刻印には、記念の日付が入っていました。その数字表記について、頭のゼロを省いた方が、すっきりと見えるのではないか、というご提案です。たとえば「2010.01.01」という表記であれば、「2010.1.1」とする、という細やかな調整です。お客様からは、すぐにご快諾をいただきました。
メール拝見しました。急がせてしまい申し訳ありません。
「0」は無くて結構です。助かります。ありがとうございます。
急いでいるときこそ、こうした小さな確認をおろそかにしない。それが、後々まで気持ちよく着けていただける指輪につながると考えています。
五日早く、指輪は届いた
職人と工程を相談しながら製作を進め、指輪が仕上がったのは3月15日。パーティー当日の、五日前でした。
冒頭のメールは、その指輪を受け取ったお客様から、届いたその日にいただいたものです。「夫婦共に喜んでおります」というお言葉に、弊社もほっと胸をなでおろしました。
メールを拝見しました。間に合って、安心しました。
お喜びいただき、私も嬉しいです。
また、何かありましたら、お気軽にご連絡ください。今後とも、よろしくお願いいたします。
大切な記念日に間に合うかどうか。それは、指輪を待つお客様にとって、何より気がかりなことだと思います。お急ぎのご事情があるときは、どうぞお気軽にご相談ください。工場と相談し、間に合わせられるかどうか、誠実にお答えいたします。


