桜島を望む結婚式に間に合った指輪|結婚指輪No3・婚約指輪ジュピター

鹿児島県のお客様 結婚指輪No3・婚約指輪ジュピター

大変お世話になります。

10/22(土)に無事、結婚披露宴を終えました。
当日は天候にも恵まれ、鹿児島のシンボルである桜島を眺めながらの最高の結婚式となりました。

指輪の迅速な対応のおかげで式にも間に合い大変感謝しております。

結婚式当日はチャペルにてリングリレーを行いましたが、式の途中でも新婦の指輪が大好評で本人もかなり喜んでいました。

2人ともIZURUさんの指輪にして大満足しております。
本当にありがとうございました。


お客様には、【婚約指輪 ジュピター】【結婚指輪 No3 ダイヤモンド(女性用)】【結婚指輪 No3(男性用)】をお買い上げいただきました。
また、両リングの内側にブルーサファイアをお入れしました(現在この仕様はご提供しておりません)。

お客様との実際のやりとりをもとに、ご購入の経緯をご紹介いたします。


鹿児島から甲府へ。婚約指輪ジュピターとの出会い

2011年2月、お客様は鹿児島から甲府のIZURU本店まで足を運んでくださいました。
九州から山梨まで、遠い道のりをお越しいただいたことを、今もありがたく思っています。
実際に指輪を手に取りながらご検討いただき、その場でお選びいただいたのが婚約指輪ジュピターです。

プラチナの台にダイヤモンドを立て爪でセッティングしたジュピターは、余分な装飾を持たないぶん、石そのものの輝きが際立つデザインです。
長くお使いいただいても飽きがなく、結婚指輪と重ねづけした際にも自然になじむことから、IZURUで長年ご支持いただいている一本です。
なお、現行品はデザインが一部異なります。

式まで19日——リングゲージの郵送と結婚指輪の受注

婚約指輪のご注文から約半年後の9月、IZURUからリングゲージを鹿児島へ郵送し、改めてサイズをお確かめいただきました。
そして10月3日、Webサイトから結婚指輪のご注文をいただきました。
挙式は10月22日——受注からわずか19日というスケジュールです。

刻印の内容はメールで確認しながら詰めていきました。
女性用・男性用ともに同じ文字をお入れし、さらにご要望により両リングの内側にブルーサファイアをセッティングいたしました。
当時のIZURUはこのような短期間での製作に対応していましたが、現在は十分な製作期間をいただいたうえでご注文をお受けしています。

桜島を望む結婚式。チャペルで輝いた結婚指輪No3

10月22日、挙式当日は好天に恵まれました。
鹿児島のシンボルである桜島を望みながらの披露宴となり、「最高の結婚式となりました」とのご報告をいただきました。

チャペルでのリングリレーでは、新婦が身に着けた結婚指輪No3(女性用)がゲストの目を引き、式の途中から話題になったそうです。
ゆるやかなウェーブラインにダイヤモンドをセッティングしたNo3は、指に沿う曲線が光を受けたとき、華やかさとやわらかさを同時に放ちます。
この波の形を美しく表現できるのは、プラチナをふんだんに使った仕様ならではのことです。

ペアとなる男性用も同じウェーブラインをダイヤモンドなしで仕上げており、プラチナの重厚な質感が躍動感ある曲線を引き立てています。
お客様の指のサイズは19号。筋肉質でガッシリとした体格の男性です。
No3はプラチナをふんだんに使ったボリュームのある仕上がりのため、大きな手に着けても存在感が損なわれません。
細くて薄い指輪では、体格のよい男性が身に着けたとき、どうしても貧相に見えてしまいます。
これだけの仕様の結婚指輪を手がけているお店は、多くはありません。

「大好評で本人もかなり喜んでいました」というお言葉に、急いで製作した甲斐があったと、こちらも嬉しく思いました。

一年後に届いた記念写真

ご結婚から一年後、結婚一周年の記念として写真屋で撮影したという写真とともに、お客様からご連絡をいただきました。
「使えそうでしたら使って下さい」という温かいひとことが添えられていました。

鹿児島の暑い夏、遠方からお気遣いいただいたことを、今もよく覚えています。


ご注文いただいた商品


ご結婚、誠におめでとうございます。
末永くお幸せに。

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