結婚指輪のサイズ、迷ったときの考え方|沖縄県のお客様

沖縄県にお住まいのお客様より、結婚指輪No1をペアでご注文いただきました。ご相談は、サイズのことから始まりました。
お店によって、違うことを言われる
最初のお問い合わせは、サイズについてでした。指輪を普段あまり着けないので、どの状態が合っているのか分からない、というご相談です。
お客様は、こんな状況で迷っておられました。ある宝石店でサイズを測ったとき、9号ならすっと入って抜けにくいけれど、奥まで入れると少し余裕がある。その店の店主には「結婚指輪は太る可能性もあるから10号がいい」と勧められた。ところが、別の店では「抜けやすいからきつめが良い」と、8号を勧められた。
お店によって、言うことが違う。どれを信じればいいのか、分からなくなってしまう。指輪選びで、よくあることだと思います。
迷ったら、ちょうど合うサイズを
私のお答えは、こうでした。
9号で問題がなければ、9号が良いと思います。結婚指輪は、緩いと使いにくく、外れやすくなります。ですから、ちょうど合うサイズをお勧めしています。8号でも着けられるのなら、10号は緩いはずです。
「将来、太るかもしれない」という心配については、こう考えます。そのときが来たら、サイズ直しをすればいいのです。まだ起きていないことのために、今、緩いサイズを選ぶ必要はありません。今の指に、ちょうど合うもの。それが基本です。
お客様は、リングゲージを取り寄せてサイズを確かめ、9号でご注文されました。二つの店で違うことを言われて迷っていた状態から、ご自分で納得して決められたのです。
二人の指に、しっくりなじみました
お届けの後、こんなお言葉をいただきました。
昨日注文しておりました指輪が届きました。とても輝いている指輪は、2人の指にしっくりなじみました。これも先にお借りしたサイズゲージで、しっかり確認したお陰だとおもっております。春に入籍を済ませた私達ですが、結婚指輪は、夫婦になった実感がしっかり刻まれますね。とても感動しました。
「しっくりなじみました」という言葉に、ほっとしました。サイズで迷われていたぶん、ぴったり合ったときの喜びも大きかったのだと思います。
結婚指輪は、毎日身に着けるものです。だからこそ、サイズが合っていることが、何より大切です。迷ったときは、遠慮なくご相談ください。一緒に、ちょうど合う一本を見つけましょう。
ご注文いただいた商品
サイズ選びに迷われたら、お気軽にご相談ください。遠方の方には、リングゲージを無料でお貸ししています。ちょうど合うサイズで、末永くお使いいただけたら幸いです。
このたびは、IZURUでお仕立ていただき、誠にありがとうございました。
