エタニティリングを結婚指輪として使う。普段使いに向いているデザイン

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エタニティリングを結婚指輪として使う。

近年注目度があがっているエタニティリング。その用途は実に様々ですが、一般的にイメージされる結婚指輪とは少しデザインが異なるので普段使いについて悩む方もいるかと思います。

 

今回は、よく質問される『結婚指輪として着けるエタニティリング』と『普段使い』についてお伝えしていきます。

 

【素朴な疑問】エタニティリングは結婚指輪として使えるの?

エタニティリングを結婚指輪として使えますか? 」最も多く質問されるのがこれです。

 

結論から言うと、エタニティリングは結婚指輪として使えます。ご安心ください。

 

エタニティリングは万能な指輪です。結婚指輪として使う方もいますし、婚約指輪として使う方もいます。

 

エタニティリングにも色々なデザインがあって、結婚指輪に向きの丈夫な作りの商品もあります。美しく華やかなエタニティリングは結婚指輪におすすめです。

 

結婚指輪に向いているエタニティリングのデザイン

エタニティリングを結婚指輪として使うということは、日常的に着けるということになりますよね。そこで重要なのが、ダイヤモンドが外れにくい設計だということ。

 

レール留めのエタニティリングうや4つの爪でダイヤモンドを留めているエタニティリングなどが結婚指輪に向きです。

 

▼レール留めのエタニティリング
エタニティリング レール留め 結婚指輪として使う

▼4爪留めのエタニティリング
エタニティリング 4つの爪 結婚指輪として使う

こういったデザインのエタニティリングは衝撃に強く、ダイヤモンドが外れたというお話はほとんどありません。普段の生活でも安心して使うことが出来ます。

 

結婚指輪&普段使いに向かないエタニティリングのデザイン

逆に、普段使いしづらく結婚指輪には向かないエタニティリングのデザインもお伝えします。

結婚指輪・普段使いに向かないエタニティリング

  • 幅が細く、厚さが薄いデザイン
  • 共有爪のデザイン
  • 亀の甲羅のような、パヴェ留めのデザイン

これらのデザインは他のエタニティリングと比べると強度が弱いため、結婚指輪には向いていません。エタニティリングを普段使いしたい人が失敗しないために、それぞれのポイントを詳しく解説していきますね。

 

幅が細く、厚さが薄いデザインのエタニティリング

細いエタニティリングは強度が弱いです。細く、さらに厚さも薄いとなれば強度の面が心配です。

 

どうしても細いエタニティリングをご希望ならば、素材はK18・イエローゴールドをおすすめします。K18・イエローゴールドであればプラチナよりも強度が強いです。

 

共有爪のデザインのエタニティリング

エタニティリングを選ぶときは、ダイヤモンドを留める爪のデザインもよくチェックするべきポイント

 

ふたつの爪で左右のダイヤを留めているのが共有爪のデザインです。爪部分が少ないのでダイヤの存在が一層際立つのが特徴です。

▼共有爪のデザインのエタニティリング

フルエタニティリング ティファニー

美しい反面ふたつの爪で止めるため、4つの爪でしっかりと留めるエタニティリングに比べて強度が弱くなります。こういったデザインは結婚指輪というより婚約指輪に適しているデザインです。普段使いをする指輪としては不向きです。

 

ただ、大きいダイヤモンドを使っていれば、共有爪でもダイヤモンドが外れる可能性は低くなります。

 

弊社のエタニティリングNo1も共有爪ですが、ダイヤモンドと爪が大きいので強度があります。
エタニティリング 共有爪 結婚指輪として使う

 

亀の甲羅のような、パヴェ留めのエタニティリング

「亀の甲羅のようなパヴェ留め。」言葉で聞くとイメージしにくいかもしれませんが、有名なところで言うとティファニーのダイヤモンド ドッツ 3ロウ バンドリングなどがよく知られています。こういったデザインのエタニティリングも、結婚指輪より婚約指輪に向きだと言えます。

 

パヴェ留めは爪を共有していて、なおかつ爪が細いので、比較すると強度が弱い部類に入ります。(補足して書くと、ティファニーのジュエリーの品質はとても高いです。)

 

「派手に見られないか心配」職場でエタニティリングを着けたい人へ

職場にエタニティリングを着けていっても大丈夫?
同僚に派手に見られないかな?

こういったことを心配なさるお客様もいます。今までのお客様のお話を聞くと、むしろ同僚から羨ましいと思われることが多いようです。

 

多くの方が心配される“派手に見えるかどうか”はダイヤモンドの大きさによって変わります。

 

エタニティリングをいくつか見てみましょう。
以下、エタニティリングの幅ではなく、ダイヤモンドの直径別にご紹介します。

 

■ダイヤモンドの直径 1.5ミリ前後

合計0.20ct前後

派手には見えない。
20代の女性に適している。

参考商品:https://izuru.biz/eternity-ring-saint-0-20ct-platinum/

 

■ダイヤモンドの直径 2.0ミリ前後

合計0.30ct~0.40ct

少し華やかに見える。
職場には丁度良い大きさ。

20代・30代の女性に適している。

参考商品:https://izuru.biz/eternity-ring-saint-0-32ct-platinum/

 

■ダイヤモンドの直径 2.5ミリ前後

合計0.50ct前後

華やかに見える。
職場には丁度良い大きさ。
同僚が少し驚くかもしれない。

20代・30代・40代の女性に適している。

参考商品:https://izuru.biz/eternity-ring-no1-0-52ct-platinum/

 

■ダイヤモンドの直径 3.0ミリ前後

合計0.70ct前後

かなり華やかに見える。
同僚が驚く可能性が高い。
職場で同じようなダイヤモンドのエタニティリングを着けている人は少ない。

30代・40代の女性に適している。

参考商品:https://izuru.biz/eternity-ring-no1-0-63ct-platinum/

 

■ダイヤモンドの直径 3.5ミリ前後

合計1.0ct以上

最高級のエタニティリング
これ以上の大きさのエタニティリングは少ない。

たぶん、同僚や友人が驚き、「どこで買ったの?」と聞いてくる。
ここまでの大きさになれば、フェラーリやポルシェに乗っている感覚になる。

40代・50代の女性に適している。

参考商品:https://izuru.biz/custommade/large-diamond-eternity-ring/
参考商品:https://izuru.biz/custommade/large-iamond-full-eternity-ring/

 

“毎日の生活×ダイヤモンドの輝き”という贅沢なエタニティリング

エタニティリングは毎日の生活で使いやすいデザインです。長く使うことが出来るので、ダイヤモンドの輝きを楽しむ時間が増えます。

 

現在、個人的には弊社の【Saint】というエタニティリングを結婚指輪としておすすめしています。強度を保ちながら、なおかつ華奢に見えるように設計しているので、20代・30代の女性の心に響くデザインになっていると思います。また、生産者の立場で見て、丈夫でメンテナンスが楽なので長く使っていただけます。

 

大切なことなので最後にひとつ伝えさせてください。弊社のエタニティリングは故障が少ないように丁寧に製作しています。また、弊社に限らず、「結婚指輪には向かない」とお伝えしたデザインのエタニティリングであっても、丁寧に仕事をしている工場ならば故障する確率はかなり低いと思います。どんなデザインであっても、職人は手を抜くことがないからです。

 

ご不明な点や疑問点、不安なことがございましたら、お気軽にご連絡ください。些細なことでも誠意をもってお答えいたします。

 

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