ダイヤモンドの鑑定書と鑑別書の違い

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お客様のメールでの質問に対するQ&A

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■ご質問

インターネットで調べたところ、宝石店でいただける書類は「鑑定書」と「鑑別書」と2つの書類があるようです。
近いうちに婚約指輪を購入する予定です。この2つの書類はそれぞれどのような意味があるのでしょうか?

お忙しいと思いますが教えてください。

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■回答

一般的に大きいダイヤモンドを使った婚約指輪などを購入する際、お客様が目にする書類は「鑑定書」と「鑑別書」の2種類があります。

分かりやすく説明すると、婚約指輪を購入する際に必要なのは「鑑定書」です。
「鑑定書」は【VVS】や【VS】といった宝石の品質を証明する書類です。
これに対して「鑑別書」というのは、「この宝石は何ですか?」という疑問に対して「これはダイヤモンドです」「これはルビーです」「これはエメラルドです」といった宝石の種類を証明する書類です。

婚約指輪を購入する際は、ダイヤモンドの品質が重要なので「鑑定書」をチェックしてください。
鑑定機関は驚くほどたくさんあります。
日本国内で信頼できる鑑定機関は以下の2つです。

1.CGL(中央宝石研究所)
2.AGT(AGTジェムラボラトリー)

お客様のご参考になれば幸いです。

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