3Excellentのダイヤモンドを婚約指輪に使っています。

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婚約指輪には3Excellentのダイヤモンドを使っています。

0.3ct以上のダイヤモンドはGIAの鑑定書が付きます。

婚約指輪の商品ラインナップ

婚約指輪の中心に0.3ctか0.5ctのダイヤモンドを使うことが多いです。
中心のダイヤモンドにはGIAの鑑定書が付きます。

IZURUは主に3Excellentのダイヤモンドを使っています。

弊社は婚約指輪に3Excellentのダイヤモンドを使っています。

ジュエリー業界では3Excellentを【トリプルエクセレント】と呼びます。

それでは、3Excellentは何を意味しているのでしょうか?

詳しく書きます。

ダイヤモンドの4Cの中にCutの項目があります。

ダイヤモンドの鑑定書には品質が書かれています。

有名なのは4Cですね。

Carat Color Clarity Cutです。

この中のCutという項目に注目してください。

Cut(形)がExcellent、これが一つ目のExcellentです。

Cutの項目がExcellentになっています。
これが一つ目です。

Cut(形)はダイヤモンドの形の美しさを表しています。

Excellentが一番上の品質です。

Polish(研磨)がExcellent、二つ目のExcellentです。

次に鑑定書のPolishの部分をご覧ください。

Excellentと書かれています。
これが二つ目です。

Polish(研磨)はダイヤモンドの磨きを評価しています。

研磨が良いダイヤモンドは表面がツルツルしています。
反対に研磨が悪いと表面がザラザラします。

Symmetry(対称性)がExcellent、三つ目のExcellentです。

最後にSymmetry(対称性)をご覧ください。

よく女性誌などで「顔が左右対称だと美人」という記事がありますよね。

ダイヤモンドも同じで上下左右が対称か鑑定されます。

Excellentと書かれています。
これが三つ目です。

Cut・Polish・SymmetryがExcellentだと、3Excellentになります。

上記の三つが揃うと、3Excellentのダイヤモンドになります。

3Excellentの表記があるのは、ラウンドブリリアントカットだけです。

ご存じない方もいるかもしれません。
3Excellentの表記があるのは、ラウンドブリリアントカットだけです。

ラウンドブリリアントカットは丸い形のダイヤモンドです。
ごく一般的な形なので、みなさんもご覧になったことがあると思います。

エメラルドカットやオーバルカットには3Excellentの評価がありません。

こちらはご存じない方も多いかもしれません。

エメラルドカット
オーバルカット
プリンセスカット

ラウンドブリリアントカット以外の形のダイヤモンドを【ファンシーカット】と呼びます。

これらの鑑定書にはCutの評価がないため、3Excellentのダイヤモンドがありません。

ただ、Polish(研磨)とSymmetry(対称性)の評価はあります。

参考になれば幸いです。

2020年5月29日、書き足しました。

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