ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZダイヤモンド)の違い。

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お客様からの質問に対する弊社の返信

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■ご質問

ダイヤモンドとキュービックジルコニアはとてもよく似ていますが、どこが違うのでしょうか?

調べたら価格が安いのですが、婚約指輪や結婚指輪にも使うことは出来るのでしょうか?

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■答え

キュービックジルコニア(CZ)は屈折率がダイヤモンドに近く、硬度もコランダムほどある人工石です。
一般の方ではダイヤモンドとの差が非常にわかりにくく、ダイヤモンドの代わりとして利用されています。
比較してみるとわかるのですが、キュービックジルコニア(CZ)の方がファイアー(ダイヤモンドからでる分散した光が虹色にみえるもの)が強く、光がより虹色に輝きます。

市場での価値は雲泥の差があります。
ダイヤモンドとキュービックジルコニアでは価格が100倍~1000倍以上違います。
一般的にダイヤモンドは大きくなればなるほど価格が高くなるので、1ct以上のダイヤモンドなどはさらに価格の違いがあります。

キュービックジルコニアはダイヤモンドより柔らかいので、研磨をしてもダイヤモンドのようにシャキッとした印象はしません。
専門家が見ればどれがダイヤモンドでどれがキュービックジルコニアかすぐに分かります。

気をつけていただきたいのは、キュービックジルコニアは決してダイヤモンドではないということです。
「CZダイヤモンド」という名前でキュービックジルコニアをダイヤモンドと不当表示して販売している業者が、インターネットで検索するとよくいます。

価格が安いのでお得だと思い、購入されるお客様が多いようですがキュービックジルコニアはダイヤモンドとは違います。

安いからといって、このような業者から婚約指輪や結婚指輪をご購入することはお勧めしません。
婚約指輪や結婚指輪をご購入する際は、真面目な会社からご購入することをお勧めします。

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